S-CAST SYSTEM 私たちがご提供できるサービス

S-CAST
BCP地震予測情報配信システム

BCP CONSULTING SYSTEM S-CAST

巨大地震から生命・財産・未来をまもる!

国は2014年3月28日、首都圏直下型大地震310市区町村、南海トラフ大地震707市町村を防災対策推進地域に指定しました。これらの巨大地震が発生した場合、いずれも国家存亡の巨大リスクの到来といわれています。

当社は2011年の東日本大震災以降、複数の国立大学や天文台の研究者と「巨大地震発生の前兆現象予測による事前BCP」を主たるテーマに共同研究を行いS-CASTシステムを確立して、セキュリティーと防災の融合により巨大リスクからの減災情報を多くのユーザーに提供しております。
 より観測精度の高い電離層全層(F2・F1・E・D層)を観測する手法の研究成果として、2015年10月30日付で特許庁長官より「特許第5830127号」の認定を頂きました。更に、2016年度に熊本地震に関連付けられるγ線事前異常値の観測を全国で実行し、二番目の特許申請を行って予測精度の圧倒的向上へ寄与いたしております。弊社の情報端末による赤マーク=警戒は、大津波(3m以上)の伴う首都直下型、南海トラフ級の巨大地震を予測し、各社のBCPを準備して、黄色マークは多少揺れるが東日本大震災クラスにはならない旨を情報配信し、事前安心感の提言をしております。

代表取締役 鶴賀 孝宏



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S-CAST該当率

S-CAST BCP地震予測情報活用のメリット

富士S-CAST観測網

電波受信局
NMR受信局
AMR受信局
SND受信局
SAD受信局
YRI受信局
HTJ受信局
OHT受信局
SSM受信局
MMY受信局
電波送信局
BPC送信局
JJI送信局
JY60送信局
JJY40送信局
NLK送信局
NPM送信局
NWC送信局

7種類の複合的観測手法

S-CASTは、巨大地震短期予測のため7種類の観測手法を組み合わせ、様々な角度から前兆現象を捉え、観測、解析することにより精度を高めています。

  • 電離層擾乱の検出手法(VLF/LF送信局の利用) 下部電離層 擾乱しない時の電離層 擾乱時に電離層降下 VLF/LF送信局 VLF受信局

    電離層下部で反射されるVLF/LF電波を観測することで、地震の前に発生する電離層D層の擾乱を検出します。

  • ULFセンサー ULF放射 水

    地震の前に発生する微小なひび割れから生じる極超長波とよばれる電波を地表のULFセンサーで検出します。

  • GPS電波による電離層電子密度の観測

    GPS衛星から放射される2周波電波の遅延差を観測し電離層の電子密度を解析することで電離層の擾乱を検出します。

  • 天体電波による電離層全層の観測

    天体からの電波を観測する事で電離層F層の臨界周波数を解析し、地震の前のF層擾乱を検出します。

  • VOR電波による見通し外の電波受信観測

    地震の前に震源上空で発生する電離層や大気圏の擾乱を、航空無線標識として使用されるVOR電波で検出します。

  • 大気中ラドンの濃度観測

    地殻にはラドンが含まれており、地震の前に発生する微小なひび割れから大気中に放出されるラドンを観測します。

  • 人工衛星による地表温度の観測

    温度センサーを搭載した衛星で撮影された画像の解析を行うことにより、地震前の温度異常の有無を調査します。

地震専門の研究期間と大学との産学連携

Multiple Observation

複合的に観測方法を組み合わせ、様々な角度から前兆現象を観測することで、より精度を高めています。

地震専門研究機関(VLF/LF観測、人工衛星観測) 大学(ULF観測、GPS観測、ラドン観測、VOR観測) 富士S-CAST研究センター(VLF/LF観測、天体観測)

Business-academia Collaboration

当社と業務資本提携のある地震専門研究機関・大学との産学連携で共に地震前兆現象の観測・解析をおこないます。

S-CAST予測情報配信 地震発生予測 数日~10日前後の告知 クライアント

Information Notice

「何時」「何処で」「巨大地震」が起こるかを数日~10日前後に告知いたします。

地震専門の研究期間と大学との産学連携

S-CAST予測情報配信 地震発生予測 数日~10日前後の告知 クライアント

マグニチュードは、震源から放射された地震波の総エネルギーに関係づけられ、マグニチュードが0.2大きくなるとエネルギーは約2倍、1大きくなるとエネルギーは約32倍に、2大きくなると約1000倍になると考えられています。(左図) すなわち、M8クラスの地震エネルギーはM6クラスの地震1000回分と同等のエネルギーを有することになります。

BCP地震予測情報配信例

巨大地震から生命・財産・未来をまもる!

近年様々な計測機器の発展により、地震発生前には、電波伝搬異常・磁場異常変動などが、世界各地で観測されており、地震予測に利用できないかと考えられていました。これらの前兆現象は、地震発生の準備段階における地殻内の応力変化に起因して発生していると考えられています。
S-CASTでは、現在地震予測の最も有効な手段として世界的に認知されている電離層撹乱観測に重点を置き、前兆現象のモニタリングをおこなっています。
これらの前兆現象の観測データを、大学・研究機関・当社アナリストが解析することにより、「何時」「何処で」「巨大地震」が起こるかを、業界唯一の検証方法にて、高確率な地震発生予測を数日〜10日前後に告知することで可能となりました。

BCP(Business Continuity Plan)とは

企業が自然災害やテロ等の緊急事態に遭遇した場合、事業資産の損害を最小限に抑えつつ、中核となる事業の継続或いは早期復旧を可能にする為、緊急時に行うべき行動、事業継続の方法・手段等を予め決めておき、平常時より準備しておく計画のことです。

S-CASTをご利用いただくことで今までにない、発災後のBCPだけではなく発災に備えた事前BCPを組むことが可能となります。

事前BCP発令期間中は、第一に自己の安全に注意して行動を!

通信手段は正常に機能するだろうか・・・? 従業員の安全は確保できるだろうか・・・? 社内の備蓄品のストックは・・・? 社内連絡網は見直されてるか・・・?

S-CASTをご利用いただくと・・・主要幹部外出の際は衛星携帯電話所持の徹底! 災害対策本部からの連絡網が機能するよう事前の見直しができた! 社員へ事前情報を伝え安全マニュアルを徹底させよう! 発電機・非常用バッテリーの準備、データのバックアップの見直しをおこなおう! 水、食料などの期限付きの備蓄品は予測情報が発動されてからの準備でOK!しかも無駄をへらせた!

富士S-CAST株式会社ではお客様へS-CAST導入後の予測対応BCPについてコンサルティングサービスをおこなっております。
S-CAST予測を基にBCPを発動することにより、大切な家族・社員を守り、資産の被害を抑え、早期復旧を可能にすることをお約束します。

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